ポケモンGOとはまた違う楽しみがあった初代ポケモン

ポケモンGOの深い話

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大人気のポケモンGO。その元祖ともいえる初代ポケモンといえば多くのバグがある事で有名!

ポケモンGOとはまた違う楽しみがあった初代ポケモン

今、大人気のポケモンGO

多くの人はそれより前からポケモンというゲームに親しんでいたのではないでしょうか?

ポケモンが発売されたのは1996年です。

そして2016年の2月に、この初代ポケットモンスター「赤」「緑」「青」「ピカチュウ」(ピカチュウは98年発売)がバーチャルコンソール版として販売されました。

20代後半から上の世代の多くが初代ポケモンで遊び、プレイ中にゲームボーイの画面の色が徐々に薄くなり、電池が切れるまでまだ大丈夫だろうと遊んではスーッと画面が消えて嘆き悲しんだことでしょう。

そしてもう一つ嘆いたといえば、「バグ」です。

筆者は当時小学生、今のようにインターネットもなく、ゲーム雑誌を買うようなお金もなかったので情報を仕入れることができず、多くの謎のバグが出現したときには「???」となりながらもプレイしていました。

例えばポケモンの鳴き声が本来のポケモンと違うとか、野生のポケモンや手持ちのポケモンが何だかわからない、例えるならQRコードを崩したようなビジュアルのポケモンになっていたり、アイテムを使っても減らないように出来たりとめちゃくちゃでした。

忘れてはいけないのは伝説のポケモン「ミュウ」をゲット出来るということもありましたね!

しかしこれは初代のゲームボーイ版での話し。

3DSのバーチャルコンソール版では修正改善されているのだろうとみんな思っていたはずですが・・・・、なんと、いい意味で期待を裏切ってくれました!!!

ゲームボーイ版でのバグはそっくりそのまま残っているのです!!!

初代ポケモンは多くのポケモンユーザーにとって思い出深いもの、だからこそバグありきの作品として残してくれたのかもしれませんね!

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